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月保(つきほ)
基本情報
総画数13
読み方つきほ
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
かわいい
優しい
漢字情報
画数:4
訓読み:ゲツ、 ガツ
音読み:つき
意味:
1 《謡曲「松風」の「月は一つ、影は二つ、三つ(満つ)汐(しほ)の」からという》江戸時代、上方の遊里で、揚げ代1匁の下級女郎のこと。汐(3匁)・影(2匁)の下位。
2 《「がんち(頑痴)」の音変化か》色道に慣れないこと。不粋なこと。また、その人。野暮。
「―の男は泥みたる風をして」〈浮・禁短気・五〉
⇒げつ
1 「つき」の上代東国方言。
「かの児ろと寝ずやなりなむはだすすき浦野の山に―片寄るも」〈万・三五六五〉
2 名詞の上に付いて、月の意を表す。「月夜」「月夜見」
七曜の一。また、「月曜」の略。…
画数:9
訓読み:ホ、 ホウ
音読み:たもつ、 やすんじる
意味:
1 律令制における末端の行政組織。5戸を一組として構成され、治安・納税の連帯責任を負った。五保。
2 平安京の条坊制の一単位。4町で1保とし、また、4保で1坊とした。
3 平安末期から中世を通じての、荘・郷と並ぶ国衙(こくが)領内の行政区画の一単位。ほう。
4 1が手本とした古代中国における隣保組織。一定戸数で構成され、連帯責任を負う。
「ほ(保)3」に同じ。
[音]ホ(慣) ホウ(呉)(漢) [訓]たもつ やすんずる
[学習漢字]5年
1 養い育てる。おもりをする。「保育・保母」