画数:10
訓読み:サク
音読み:ついたち
意味:
[人名用漢字] [音]サク(呉)(漢) [訓]ついたち
1 ついたち。「朔日/告朔」
2 北の方角。「朔風・朔北」
3 暦。「正朔」
[名のり]きた・はじめ・もと
1 月と太陽との黄経が等しくなる時。月は太陽と同じ方向にあり、地球に暗い半面を向けるので、見えない。新月。→望(ぼう)
2 太陰暦で、月の第1日。ついたち。
3 昔、中国で、天子が歳末に諸侯に与えた翌年の暦と政令。
朔(1)
《「つきた(月立)ち」の音変化》
1 月の第1日。いちじつ。いちにち。…
画数:12
訓読み:ショウ
音読み:かける、 とぶ
意味:
1 能の働き事の一。修羅物で戦闘の苦患(くげん)、狂女物で狂乱のさまなど興奮状態を表す。また、その囃子(はやし)。大鼓・小鼓に笛をあしらう。
2 歌舞伎下座音楽の一。1が転じたもの。大鼓・小鼓に能管を吹き合わす。物狂いの登場、時代物の武将の急な出入り、合戦の立ち回り、だんまりなどに使用。かけいり。
3 連歌・俳諧で、趣向や表現に鋭い働きが感じられること。
「句の―、事あたらしさ、まことに秀逸の句なり」〈去来抄・先師評〉
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]かける とぶ
羽を広げて飛ぶ。空高く飛ぶ。「滑翔・飛翔…