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未来里(みくり)
基本情報
総画数19
読み方みくり
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
干支
未来
歴史
大地
漢字情報
画数:5
訓読み:ミ、 ビ
音読み:いまだ、 ひつじ、 まだ
意味:
⇒み
[音]ミ(呉) ビ(漢) [訓]いまだ いまだし まだ ひつじ
[学習漢字]4年
①〈ミ〉まだ…しない。「未婚・未遂・未然・未定・未満・未明・未来・未曽有(みぞう)・未亡人/前代未聞」
②〈ビ〉十二支の8番目。ひつじ。「丁未(ていび)」
1 十二支の8番目。
2 方角の名。南から西へ30度の方角。南南西。
3 時刻の名。今の午後2時ごろ、およびその後の2時間。または午後2時前後の2時間。
4 1にあたる年や日。
5 陰暦6月の異称。
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…