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未那美(みなみ)
基本情報
総画数21
読み方みなみ
備考
特になし
イメージ
美しい
気品
学業優秀
芸術的
空・宇宙
干支
未来
漢字情報
画数:5
訓読み:ミ、 ビ
音読み:いまだ、 ひつじ、 まだ
意味:
⇒み
[音]ミ(呉) ビ(漢) [訓]いまだ いまだし まだ ひつじ
[学習漢字]4年
①〈ミ〉まだ…しない。「未婚・未遂・未然・未定・未満・未明・未来・未曽有(みぞう)・未亡人/前代未聞」
②〈ビ〉十二支の8番目。ひつじ。「丁未(ていび)」
1 十二支の8番目。
2 方角の名。南から西へ30度の方角。南南西。
3 時刻の名。今の午後2時ごろ、およびその後の2時間。または午後2時前後の2時間。
4 1にあたる年や日。
5 陰暦6月の異称。
画数:7
訓読み:ダ、 ナ
音読み:なんぞ、 なに、 いかん
意味:
[常用漢字] [音]ナ(呉) [訓]なんぞ どれ どの
1 なんぞ。なに。どの。「那辺」
2 梵語・外国語の音訳字。「那落/支那・刹那(せつな)・檀那(だんな)」
[名のり]とも・ふゆ・やす
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉