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朱美香(すみか)
基本情報
総画数24
読み方すみか
備考
特になし
イメージ
香り
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:6
訓読み:シュ
音読み:あか、 あけ
意味:
1 黄ばんだ赤色。
2 黄色みを帯びた赤色の顔料。天然には辰砂(しんしゃ)として産し、成分は硫化水銀。朱肉や漆の着色、油絵の具などに用いる。
3 「朱肉」の略。
4 「朱墨(しゅずみ)」の略。
5 朱墨で歌や俳句などに点をつけたり、添削したりした書き入れ。「朱を請う」
6 ⇒しゅ(銖)
[常用漢字] [音]シュ(漢) [訓]あか あけ
1 黄をおびた赤色。「朱唇・朱筆」
2 朱色の顔料。「朱印・朱肉/皆朱・堆朱(ついしゅ)」
[名のり]あけみ・あや
[難読…
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…