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杏月(あづき)
基本情報
総画数11
読み方あづき
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
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果実
漢字情報
画数:7
訓読み:キョウ、 コウ、 アン
音読み:あんず
意味:
⇒きょう
[人名用漢字] [音]キョウ(キャウ)(慣) アン(唐) [訓]あんず
果樹の名。アンズ。「杏仁(きょうにん・あんにん)・杏林/巴旦杏(はたんきょう)」
[難読]杏子(あんず)・銀杏(いちょう)・銀杏(ぎんなん)
《「あんず(杏子)」は唐音》バラ科の落葉小高木。春、葉より先に梅に似た花が咲く。花は淡紅色、一重または八重。実は橙黄色で、生食し、干しあんずやジャムなどにもする。種子は漢方で杏仁(きょうにん)といい、咳(せき)止めに用いる。中国の原産。からもも。あんずうめ。アプリコット。《季 夏 花=春》「あまさ柔らかさ―の日のぬくみ…
画数:4
訓読み:ゲツ、 ガツ
音読み:つき
意味:
1 《謡曲「松風」の「月は一つ、影は二つ、三つ(満つ)汐(しほ)の」からという》江戸時代、上方の遊里で、揚げ代1匁の下級女郎のこと。汐(3匁)・影(2匁)の下位。
2 《「がんち(頑痴)」の音変化か》色道に慣れないこと。不粋なこと。また、その人。野暮。
「―の男は泥みたる風をして」〈浮・禁短気・五〉
⇒げつ
1 「つき」の上代東国方言。
「かの児ろと寝ずやなりなむはだすすき浦野の山に―片寄るも」〈万・三五六五〉
2 名詞の上に付いて、月の意を表す。「月夜」「月夜見」
七曜の一。また、「月曜」の略。…