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来斗(らいと)
基本情報
総画数11
読み方らいと
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
未来
歴史
漢字情報
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…
画数:4
訓読み:ト、 トウ
音読み:とます、 ます、 ひしゃく
意味:
1 尺貫法の容積の単位。1升の10倍、すなわち約18.039リットル。→升(しょう)
2 ます。特に、一斗枡(いっとます)。
3 建築で、斗形(ますがた)。
4 二十八宿の一。北方の第一宿。射手座中の北西部の六星、南斗六星をさす。ひつきぼし。ひきつぼし。斗宿。
[常用漢字] [音]ト(慣) [訓]ます
1 ひしゃく。ます。「火斗・玉斗・漏斗(ろうと)」
2 容積の単位。一升の10倍。「斗酒/五斗米(ごとべい)」
3 ひしゃく形の星座の名。「斗牛/星斗・泰斗・北斗」
[名のり]け・はか…