画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…
画数:17
訓読み:ドウ、 トウ
音読み:ひとみ
意味:
[常用漢字] [音]ドウ(慣) [訓]ひとみ
ひとみ。「瞳孔・瞳子」
平成28年(2016)2月に打ち上げられたX線天文衛星ASTRO-H(アストロエッチ)の愛称。JAXA(ジャクサ)(宇宙航空研究開発機構)が中心となり、すざくの後継として開発。従来より10倍以上の精度でX線光子のエネルギーを測定するマイクロカロリーメーター、広視野・高感度の軟X線検出器、世界で初めて硬X線領域の集光撮像を行うX線望遠鏡、および新技術を採用したガンマ線検出器を搭載。銀河団をとりまく高温ガスの挙動や、銀河中心の巨大ブラックホールなどの観測を行う予定だったが、平成28年(2016)4月、…