画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…
画数:6
訓読み:ウ
音読み:は、 はね、 わ
意味:
[接尾]「わ(羽)」に同じ。「すずめ三羽」
中国・日本音楽の階名の一。五声の第5音。
[音]ウ(呉)(漢) [訓]はね は
[学習漢字]2年
①〈ウ〉
1 鳥や虫のはね。「羽化・羽毛/換羽」
2 出羽(でわ)国。「羽後・羽前/奥羽」
②〈はね(ばね)〉「羽布団(はねぶとん)/尾羽(おばね)」
③〈は(ば)〉「羽色・羽音・羽根・羽子板・羽二重(はぶたえ)/尾羽(おは)・白羽・剣羽(つるぎば)」
[補説] 「羽(は)」は前にくる音によって「わ」「ば」「ぱ」になる。「一羽(い…