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柊星(しゅうせい)
基本情報
総画数18
読み方しゅうせい
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
樹木
漢字情報
画数:9
訓読み:シュウ、 シュ
音読み:ひいらぎ
意味:
「ひいらぎ」の音変化。
「むかし植ゑたる―、後には大木となって」〈浮・永代蔵・六〉
1 モクセイ科の常緑小高木。山地に自生。葉は卵形で厚く、縁にとげ状のぎざぎざをもち、対生する。雌雄異株。10、11月ごろ、香りのある白色の小花を密生し、楕円形で黒紫色の実を結ぶ。生け垣や庭木とされ、材は器具・楽器・彫刻などに用いられる。節分には悪鬼払いとして、枝葉にイワシの頭をつけて門口に挿す。ひらぎ。《季 冬》「―の花にかぶせて茶巾(ちゃきん)干す/みどり女」
2 スズキ目ヒイラギ科の海水魚。全長約15センチ。体色は青みを帯びた銀白色。体は卵形で体高が高く、側扁が著し…
画数:9
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:ほし、 -ぼし
意味:
1 夜空に点々と小さく光っている天体。ふつう、天体のうち、太陽と地球と月を除いた恒星・惑星・彗星(すいせい)・星団あるいは星座をいう。狭義では恒星だけをさす場合もある。「満天の星」「星空」
2 星の光っている形に似た印。星の形。「★」「☆」など。「三つ星のレストラン」「肩章の星」
3 小さな点。また、斑点。「目に星ができる」
4 《1が運行するところから》歳月。「星移る」「星改める」
5 相撲で、勝ち負けを示す白黒の丸いしるし。「大事な星を落とす」
6 九星のうち、その人の生まれ年にあたるもの。また、その年々の運勢・吉凶。「…