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柊真(とうま)
基本情報
総画数19
読み方しゅうま、とうま
備考
特になし
イメージ
情熱的
無邪気
愛される
誠実
正直
樹木
漢字情報
画数:9
訓読み:シュウ、 シュ
音読み:ひいらぎ
意味:
「ひいらぎ」の音変化。
「むかし植ゑたる―、後には大木となって」〈浮・永代蔵・六〉
1 モクセイ科の常緑小高木。山地に自生。葉は卵形で厚く、縁にとげ状のぎざぎざをもち、対生する。雌雄異株。10、11月ごろ、香りのある白色の小花を密生し、楕円形で黒紫色の実を結ぶ。生け垣や庭木とされ、材は器具・楽器・彫刻などに用いられる。節分には悪鬼払いとして、枝葉にイワシの頭をつけて門口に挿す。ひらぎ。《季 冬》「―の花にかぶせて茶巾(ちゃきん)干す/みどり女」
2 スズキ目ヒイラギ科の海水魚。全長約15センチ。体色は青みを帯びた銀白色。体は卵形で体高が高く、側扁が著し…
画数:10
訓読み:シン
音読み:まこと、 まことに、 ま-
意味:
1 うそや偽りでないこと。にせものでないこと。本当。真実。ほんもの。「真の芸術」「真の勇気」
2 まじりけがないこと。本来の意味どおりであること。「真の紅」「真の正方形」
3 道理として正しいこと。真理。「真を究める」
4 まじめなこと。真剣なこと。また、そのさま。「真になって相談にのる」
5 論理学で、ある命題が事実と一致すること。また、そのさま。⇔偽(ぎ)。「逆もまた真なり」
6 「楷書」に同じ。「真、行、草」
7 (「心」とも書く)
華道で、構成の中心となる枝。役枝(やくえだ)。