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柊芽(とうが)
基本情報
総画数17
読み方とうが
備考
特になし
イメージ
森・湖・川
生命
若さ
樹木
漢字情報
画数:9
訓読み:シュウ、 シュ
音読み:ひいらぎ
意味:
「ひいらぎ」の音変化。
「むかし植ゑたる―、後には大木となって」〈浮・永代蔵・六〉
1 モクセイ科の常緑小高木。山地に自生。葉は卵形で厚く、縁にとげ状のぎざぎざをもち、対生する。雌雄異株。10、11月ごろ、香りのある白色の小花を密生し、楕円形で黒紫色の実を結ぶ。生け垣や庭木とされ、材は器具・楽器・彫刻などに用いられる。節分には悪鬼払いとして、枝葉にイワシの頭をつけて門口に挿す。ひらぎ。《季 冬》「―の花にかぶせて茶巾(ちゃきん)干す/みどり女」
2 スズキ目ヒイラギ科の海水魚。全長約15センチ。体色は青みを帯びた銀白色。体は卵形で体高が高く、側扁が著し…
画数:8
訓読み:ガ、 ゲ
音読み:め、 めぐむ
意味:
[音]ガ(漢) [訓]め めぐむ
[学習漢字]4年
①〈ガ〉
1 草木のめ。「腋芽(えきが)・肉芽・胚芽・麦芽・発芽・葉芽」
2 物事がめばえる。きざす。「萌芽(ほうが)」
②〈め〉「新芽・若芽」
[名のり]めい
1 植物の種子から最初にもえ出す茎・葉。また、茎・葉などが未発達の状態にあるもの。生じる位置により定芽・不定芽に、展開後の器官により葉芽・花芽・混合芽に、形成時期などにより夏芽・冬芽などに分けられる。
2 卵の黄身の上にあり、将来ひなになる部分。
3 新たに生…