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柊那(ひいな)
基本情報
総画数16
読み方ひいな
備考
特になし
イメージ
美しい
樹木
漢字情報
画数:9
訓読み:シュウ、 シュ
音読み:ひいらぎ
意味:
「ひいらぎ」の音変化。
「むかし植ゑたる―、後には大木となって」〈浮・永代蔵・六〉
1 モクセイ科の常緑小高木。山地に自生。葉は卵形で厚く、縁にとげ状のぎざぎざをもち、対生する。雌雄異株。10、11月ごろ、香りのある白色の小花を密生し、楕円形で黒紫色の実を結ぶ。生け垣や庭木とされ、材は器具・楽器・彫刻などに用いられる。節分には悪鬼払いとして、枝葉にイワシの頭をつけて門口に挿す。ひらぎ。《季 冬》「―の花にかぶせて茶巾(ちゃきん)干す/みどり女」
2 スズキ目ヒイラギ科の海水魚。全長約15センチ。体色は青みを帯びた銀白色。体は卵形で体高が高く、側扁が著し…
画数:7
訓読み:ダ、 ナ
音読み:なんぞ、 なに、 いかん
意味:
[常用漢字] [音]ナ(呉) [訓]なんぞ どれ どの
1 なんぞ。なに。どの。「那辺」
2 梵語・外国語の音訳字。「那落/支那・刹那(せつな)・檀那(だんな)」
[名のり]とも・ふゆ・やす