画数:9
訓読み:シ
音読み:かき、 こけら
意味:
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には萼(がく)が残ってつく。品種も多く、甘柿には富有・次郎・御所など、渋柿には平核無(ひらたねなし)・西条などがあり、実を生または干して食べる。材は家具などに用いる。《季 花=夏 実=秋》「―くへば鐘が鳴るなり法隆寺/子規」
2 「柿色」の略。
3 柿色の布子(ぬのこ)。かきそ。
カキの雌花/撮影・広瀬雅敏
会津身不知(あいづみしらず)…
画数:8
訓読み:ホ、 ブ、 フ
音読み:あるく、 あゆむ、 あゆみ
意味:
[接尾]「ほ(歩)」に同じ。「五十歩百歩」
[音]ホ(漢) ブ(呉) フ(慣) [訓]あるく あゆむ
[学習漢字]2年
①〈ホ〉
1 あるく。あゆむ。足の運び。「歩行・歩調・歩道/闊歩(かっぽ)・牛歩・競歩・散歩・譲歩・酔歩・速歩・徒歩・独歩・漫歩・遊歩・五十歩百歩」
2 物事の進み方。程度や段階。「国歩・初歩・進歩・退歩・地歩」
②〈ブ〉割合。率。「歩合(ぶあい)/日歩(ひぶ)」
③〈フ〉将棋の駒の一。「歩兵(ふひょう)/二歩」
[名のり]すすむ
[名]
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