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栞里(しおり)
基本情報
総画数17
読み方しおり
備考
特になし
イメージ
大地
樹木
文学的
漢字情報
画数:10
訓読み:カン
音読み:しおり
意味:
《原題、(イタリア)Segnalibro》イタリアの詩人、サングイネーティの詩集。1982年刊。
1 紙・布・革などで作り、書物の間に挟んで目印とするもの。
2 簡単な手引書。案内書。「修学旅行の―」
3 山道などで、木の枝などを折って道しるべとすること。また、そのもの。
「吉野山去年(こぞ)の―の道変へてまだ見ぬ方の花をたづねむ」〈新古今・春上〉
[補説] 書名別項。→栞
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…