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桁史(こうし)
基本情報
総画数15
読み方こうし
備考
特になし
イメージ
文学的
歴史
漢字情報
画数:10
訓読み:コウ
音読み:けた
意味:
1 家などで、柱の上に横に渡して垂木(たるき)を受ける材。梁(はり)と打ち違いになる。
2 橋で、柱脚上の長手方向にあって橋板を支える水平材。はしげた。
3 そろばんの珠(たま)を縦に貫く串(くし)のような棒。
4 位取り記数法によって数を表したときの、並んでいる数の位置。位(くらい)。「桁を間違える」
[常用漢字] [音]コウ(カウ)(漢) [訓]けた
①〈けた〉
1 柱や橋脚などの上にかけわたす横木。「軒桁・橋桁」
2 そろばんの玉をつらぬく棒。転じて、数の位。くらいどり。
②〈…
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…