画数:10
訓読み:ケイ
音読み:かつら
意味:
京都市西京区、桂川西岸の地名。桂離宮がある。[歌枕]
[補説] 書名別項。→桂
写真家、石元泰博が桂離宮を撮影した複数の写真集の通称。→桂日本建築における伝統と創造 →桂離宮空間と形
1 ニッケイの慣用漢名。また、トンキンニッケイ(カシア)の漢名。
2 カツラの別名。中国ではモクセイをいう。
3 将棋で、「桂馬(けいま)」の略。
1 カツラ科の落葉高木。山地に自生。葉は広卵形で裏面が白い。雌雄異株。5月ごろ、紅色の雄花、淡紅色の雌花をつけ、花びらはない。材を建築・家具や碁盤・将棋盤などに用いる。おかつら。かもか…
画数:3
訓読み:タイ、 ダイ、 タ
音読み:おおきい、 はじめ、 -おおいに、 おお-
意味:
[形動ナリ]大きいさま。たっぷりしたさま。
「夏影のつま屋の下に衣裁(きぬた)つ我妹(わぎも)裏設(うらま)けてあがため裁たばやや―に裁て」〈万・一二七八〉
[接頭]名詞に付く。
1 大きい、広い、数量が多い、などの意を表す。「大男」「大海原」「大人数」
2 物事の程度がはなはだしい意を表す。「大急ぎ」「大地震」
3 極限・根本などの意を表す。「大みそか」「大もと」
4 序列が上位・年長であることを表す。「大先生」「大番頭」「大旦那」「大女将(おかみ)」
5 おおよそ・大体の意を表す。「大ざっぱ」…