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桐鼓(とうこ)
基本情報
総画数23
読み方とうこ
備考
特になし
イメージ
音楽
日本的
樹木
漢字情報
画数:10
訓読み:ドウ、 トウ
音読み:きり
意味:
[人名用漢字] [音]トウ(漢) [訓]きり
①〈トウ〉木の名。キリ。「桐油/梧桐(ごとう)」
②〈きり(ぎり)〉「青桐」
[名のり]ひさ
1 ゴマノハグサ科の落葉高木。高さ約10メートル。樹皮は灰白色。葉は大形の広卵形で長い柄をもち、対生。5月ごろ、紫色の鐘状の花が円錐状に集まって咲く。実は熟すと殻が裂け、翼をもった種子が出る。材は白く、軽くて狂いが少なく、げた・たんすなどに重用。中国の原産。しろぎり。《季 花=夏 実=秋》
2 紋所の名。桐の花と葉をかたどったもの。五七の桐・五三の桐・唐桐(からぎり)など。
画数:13
訓読み:コ
音読み:つずみ、 つづみ
意味:
[常用漢字] [音]コ(漢) [訓]つづみ
①〈コ〉
1 打楽器の一。つづみ。たいこ。「鼓笛/羯鼓(かっこ)・軍鼓・鐘鼓・太鼓」
2 つづみを打つ。たたく。「鼓吹・鼓動・鼓腹・鼓膜」
3 奮い立たせる。励ます。「鼓舞」
②〈つづみ〉「大鼓・小鼓・舌鼓・腹鼓」
[補説] 「皷」は異体字。
[難読]大鼓(おおかわ)
打楽器で、胴に革を張って打ち鳴らすもの。太鼓。つづみ。
1 古く日本で、中空の胴に皮を張って打ち鳴らす楽器の総称。
2 中央が細くくびれた木製の胴…