画数:10
訓読み:オウ、 ヨウ
音読み:さくら
意味:
1 バラ科サクラ属の落葉高木の総称。日本の代表的な花として、古来、広く親しまれている。ヤマザクラ・サトザクラ・オオシマザクラなど種類は多く、園芸品種も多い。現在多く植えられているのはソメイヨシノ。花は春に咲き、淡紅色・白色など。古くから和歌の題材とされ、単に花といえば桜をさし、かざしぐさ・あだなぐさ・たむけぐさなどともよばれた。花は塩漬けにして桜湯に、葉は塩漬けにして桜餅に用いられ、またミザクラの実は食用。樹皮は漢方で薬用。木材は家具・建築用。《季 花=春 実=夏》「宵浅くふりいでし雨の―かな/万太郎」
2 「桜色」の略。
3 「桜襲(さくらがさね)」の略。…
画数:8
訓読み:ヤ
音読み:よ、 よる
意味:
日の入りから日の出までの暗い間。太陽が沈んで暗くなっている間。よ。⇔昼。
[補説] 気象庁の天気予報等では、18時頃から24時頃まで(または翌日の6時頃まで)を指す。また、18時頃から21時頃までを「夜のはじめ頃」、21時頃から24時頃までを「夜遅く」としている。→夕方
[音]ヤ(呉)(漢) [訓]よ よる
[学習漢字]2年
①〈ヤ〉よる。「夜陰・夜間・夜勤・夜景・夜行(やこう・やぎょう)・夜食・夜半/暗夜・一夜・五夜・今夜・終夜(しゅうや)・初夜・除夜・深夜・昼夜・通夜(つや)・徹夜・日夜・暮夜・連夜」
②〈よ〉「夜風・夜…