画数:10
訓読み:オウ、 ヨウ
音読み:さくら
意味:
1 バラ科サクラ属の落葉高木の総称。日本の代表的な花として、古来、広く親しまれている。ヤマザクラ・サトザクラ・オオシマザクラなど種類は多く、園芸品種も多い。現在多く植えられているのはソメイヨシノ。花は春に咲き、淡紅色・白色など。古くから和歌の題材とされ、単に花といえば桜をさし、かざしぐさ・あだなぐさ・たむけぐさなどともよばれた。花は塩漬けにして桜湯に、葉は塩漬けにして桜餅に用いられ、またミザクラの実は食用。樹皮は漢方で薬用。木材は家具・建築用。《季 花=春 実=夏》「宵浅くふりいでし雨の―かな/万太郎」
2 「桜色」の略。
3 「桜襲(さくらがさね)」の略。…
画数:11
訓読み:サイ
音読み:いろどる、 いろどり、 つや
意味:
[常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]いろどる
1 美しい色をつける。いろどり。「彩色/光彩・色彩・水彩・精彩・多彩・淡彩・迷彩」
2 姿や様子。「神彩」
[名のり]あや・たみ
1 金泥(きんでい)・銀泥で彩色すること。「彩漆(うるし)」
2 「彩潰(だみつぶ)し」の略。
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