画数:10
訓読み:オウ、 ヨウ
音読み:さくら
意味:
1 バラ科サクラ属の落葉高木の総称。日本の代表的な花として、古来、広く親しまれている。ヤマザクラ・サトザクラ・オオシマザクラなど種類は多く、園芸品種も多い。現在多く植えられているのはソメイヨシノ。花は春に咲き、淡紅色・白色など。古くから和歌の題材とされ、単に花といえば桜をさし、かざしぐさ・あだなぐさ・たむけぐさなどともよばれた。花は塩漬けにして桜湯に、葉は塩漬けにして桜餅に用いられ、またミザクラの実は食用。樹皮は漢方で薬用。木材は家具・建築用。《季 花=春 実=夏》「宵浅くふりいでし雨の―かな/万太郎」
2 「桜色」の略。
3 「桜襲(さくらがさね)」の略。…
画数:8
訓読み:クウ
音読み:から、 あく、 そら、 あき、 あける、 すく、 すかす、 むなしい
意味:
[音]クウ(呉) [訓]そら あく あける から むなしい すく うつろ
[学習漢字]1年
①〈クウ〉
1 そら。「空間・空気・空中/滑空・虚空(こくう)・航空・上空・低空・天空・碧空(へきくう)・領空」
2 がらんとして大きい。「天空海闊(てんくうかいかつ)」
3 中身・根拠がない。何もない。からっぽ。「空虚・空席・空想・空白・空論/架空・真空・中空」
4 仏教で、実体・本質のないこと。「空観/色即是空」
5 航空機。「空軍・空港・空襲・空路」
6 空気。「空調・空冷」
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