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梅乃(うめの)
基本情報
総画数12
読み方うめの
備考
特になし
イメージ
果実
日本的
漢字情報
画数:10
訓読み:バイ
音読み:うめ
意味:
《「梅」の字音「メ」から変化したものという。平安時代以降「むめ」と表記されることが多い》
1 バラ科の落葉高木。葉は卵形で縁に細かいぎざぎざがある。早春、葉より先に、白・淡紅・紅色などの香りの強い花を開く。実は球形で、6月ごろ黄熟し、酸味がある。未熟なものは漢方で烏梅(うばい)といい薬用に、また梅干し・梅酒などに用いる。中国の原産で、古くから庭木などにし、品種は300以上もあり、野梅(やばい)系・紅梅系・豊後(ぶんご)系などに分けられる。松や竹とともにめでたい植物とされ、花兄(かけい)・風待ち草・風見草・好文木(こうぶんぼく)・春告げ草・匂い草などの別名がある。《季 春》「二もと…
画数:2
訓読み:ダイ、 アイ、 ナイ、 ノ
音読み:すなわち、 の、 なんじ
意味:
⇒だい
[人名用漢字] [音]ダイ(漢) ナイ(呉) [訓]なんじ すなわち の
①〈ダイ〉なんじ。「乃公・乃父」
②〈ナイ〉すなわち。そこで。「乃至(ないし)」
[名のり]おさむ・いまし
[難読]乃公(おれ)・木乃伊(ミイラ)