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楚乃香(そのか)
基本情報
総画数24
読み方そのか
備考
特になし
イメージ
香り
美しい
日本的
漢字情報
画数:13
訓読み:ソ、 ショ
音読み:いばら、 しもと、 すわえ
意味:
中国の国名。
①春秋戦国時代の国。戦国七雄の一。揚子江中流域を領有し、都は郢(えい)。春秋中期には陳・鄭・宋などを圧迫し、晋と対立。荘王は中原の覇者となったが、前223年、秦に滅ぼされた。
②五代十国の一。許州の馬殷(ばいん)が後梁から招じられて、927年に建国。951年に南唐に併合されて滅亡。
③北宋滅亡後の1127年、金が宋の旧領に建国。1か月余りで滅亡。
[人名用漢字] [音]ソ(漢) [訓]すわえ しもと
1 すっきりとしたさま。「楚楚/清楚」
2 苦しむ。痛む。「苦楚・酸楚」
3 中国古…
画数:2
訓読み:ダイ、 アイ、 ナイ、 ノ
音読み:すなわち、 の、 なんじ
意味:
⇒だい
[人名用漢字] [音]ダイ(漢) ナイ(呉) [訓]なんじ すなわち の
①〈ダイ〉なんじ。「乃公・乃父」
②〈ナイ〉すなわち。そこで。「乃至(ないし)」
[名のり]おさむ・いまし
[難読]乃公(おれ)・木乃伊(ミイラ)
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…