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楯弥(しゅんや)
基本情報
総画数21
読み方しゅんや
備考
特になし
イメージ
干支
漢字情報
画数:13
訓読み:ジュン
音読み:たて
意味:
「たて」の古形。
「―並(な)めて」〈記・中・歌謡〉
1 敵の矢・石・剣などを防ぐための板状の武具。手に持つ手盾と、地上に並べておく垣盾(かいだて)とがある。大きさや形はさまざまで、材料も木・皮・金属などがある。
2 防ぎ守る手段。また、自分の立場などを守るために使うもの。「証文を―に立ち退きを迫る」
3 表彰盾のこと。
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…