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榎於里(かおり)
基本情報
総画数29
読み方かおり
備考
特になし
イメージ
大地
樹木
漢字情報
画数:14
訓読み:カ
音読み:えのき
意味:
エノキのこと。
「我が門の―の実もり食む百ち鳥千鳥は来れど君そ来まさぬ」〈万・三八七二〉
ニレ科の落葉高木。高さ20メートルに達する。葉は非相称の卵円形。初夏、淡黄色の雌花と雄花をつけ、秋に橙(だいだい)色で小豆大の甘い実を結ぶ。材は器具・薪炭用。江戸時代には街道の一里塚に植えられた。え。《季 花=夏 実=秋》「懸巣(かけす)鳴いて―の花をこぼしけり/句仏」
画数:8
訓読み:オ、 ヨ
音読み:あう、 より、 おいて、 おける、 ああ
意味:
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…