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槍平(そうへい)
基本情報
総画数19
読み方そうへい
備考
特になし
イメージ
幸福
平和
おおらか
漢字情報
画数:14
訓読み:ソウ、 ショウ
音読み:やり
意味:
[人名用漢字] [音]ソウ(サウ)(呉) [訓]やり
①〈ソウ〉やり。「槍術/真槍・刀槍」
②〈やり〉「槍先/手槍」
[名のり]ほこ
《原題、(スペイン)Las Lanzas》⇒ブレダの開城
1 長い柄の先に細長い剣(穂)をつけた武器。鎌倉末期からもっぱら戦場で用い、室町末期には道具と称して、これを重んじた。穂の形により、素槍・鎌槍・十文字槍・鉤(かぎ)槍などがある。「―をしごく」
2 槍を使うわざ。槍術。
3 陸上競技の槍投げに用いる槍。男子は長さ2.6~2.7メートル、重さ800グラム以上、女…
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…