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槍弥(そうや)
基本情報
総画数22
読み方そうや
備考
特になし
イメージ
干支
漢字情報
画数:14
訓読み:ソウ、 ショウ
音読み:やり
意味:
[人名用漢字] [音]ソウ(サウ)(呉) [訓]やり
①〈ソウ〉やり。「槍術/真槍・刀槍」
②〈やり〉「槍先/手槍」
[名のり]ほこ
《原題、(スペイン)Las Lanzas》⇒ブレダの開城
1 長い柄の先に細長い剣(穂)をつけた武器。鎌倉末期からもっぱら戦場で用い、室町末期には道具と称して、これを重んじた。穂の形により、素槍・鎌槍・十文字槍・鉤(かぎ)槍などがある。「―をしごく」
2 槍を使うわざ。槍術。
3 陸上競技の槍投げに用いる槍。男子は長さ2.6~2.7メートル、重さ800グラム以上、女…
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…