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槍輔(そうすけ)
基本情報
総画数28
読み方そうすけ
備考
特になし
イメージ
思いやり
漢字情報
画数:14
訓読み:ソウ、 ショウ
音読み:やり
意味:
[人名用漢字] [音]ソウ(サウ)(呉) [訓]やり
①〈ソウ〉やり。「槍術/真槍・刀槍」
②〈やり〉「槍先/手槍」
[名のり]ほこ
《原題、(スペイン)Las Lanzas》⇒ブレダの開城
1 長い柄の先に細長い剣(穂)をつけた武器。鎌倉末期からもっぱら戦場で用い、室町末期には道具と称して、これを重んじた。穂の形により、素槍・鎌槍・十文字槍・鉤(かぎ)槍などがある。「―をしごく」
2 槍を使うわざ。槍術。
3 陸上競技の槍投げに用いる槍。男子は長さ2.6~2.7メートル、重さ800グラム以上、女…
画数:14
訓読み:フ、 ブ、 ホ
音読み:たすける、 たすけ、 すけ
意味:
[人名用漢字] [音]ホ(慣) [訓]たすける すけ
1 そばに寄り添って助ける。「輔佐・輔助・輔弼(ほひつ)・輔翼/匡輔(きょうほ)」
2 ほお骨。「唇歯輔車」
[補説] 「補」を代用字とすることがある。
[名のり]たすく・たすけ
1 上下のあごの骨。かまち。ほほ骨。〈名義抄〉
2 顔のようす。顔つき。
「からめ捕って候と引き出す―、筋骨高く骨荒れ」〈浄・孕常盤〉