漢字情報
画数:14
訓読み:テン、 シン
音読み:こずえ、 まき
意味:
日本の俳誌。昭和49年(1974)、平井照敏の主宰により創刊。
姓氏の一。
[補説] 「槙」姓の人物
槙有恒(まきありつね)
槙文彦(まきふみひこ)
1 イヌマキ・コウヤマキの別名。
2 《「ま」は美称。りっぱな木の意》良材となる木。杉・檜(ひのき)など。
「奥山の―の板戸を押し開きしゑや出で来(こ)ね後(のち)は何せむ」〈万・二五一九〉
[補説] 書名別項。→槙
[人名用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]まき
木の名。「柏槙(びゃくしん)」…
画数:3
訓読み:シ
音読み:ゆく、 これ、 の、 おいて、 この
意味:
[代]
1 近称の指示代名詞。
話し手が持っている物、または、話し手のそばにある物をさす。このもの。「―は父の形見の品です」「―を片付けてください」
話し手が、いま話題にしたばかりの事物などをさす。このこと。このもの。「全世界の平和。―が私の切なる願いだ」
話し手が当面している事柄をさす。このこと。「―を仕上げてから食事にしよう」「―は困ったことだ」
話し手の現にいる場所をさす。ここ。「―へどうぞ」
話し手が存在している時をさす。今。「―から出かけるところです」
話し手のすぐそばにいる親しい人をさ…
画数:4
訓読み:カイ
音読み:たすける、 すけ
意味:
[常用漢字] [音]カイ(漢) ケ(呉) [訓]すけ
1 物の間にはさまる。「介意・介在」
2 間に入ってとりもつ。「紹介・仲介・媒介」
3 そばに付き添って助ける。世話をする。「介錯(かいしゃく)・介助・介抱」
4 外側から覆って中身を守るもの。よろいや甲殻の類。「介冑(かいちゅう)/魚介」
5 固く身を守る。「狷介(けんかい)」
6 ひとり。一つ。「一介」
[名のり]あき・かたし・たすく・ゆき・よし
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