画数:14
訓読み:テン、 シン
音読み:こずえ、 まき
意味:
日本の俳誌。昭和49年(1974)、平井照敏の主宰により創刊。
姓氏の一。
[補説] 「槙」姓の人物
槙有恒(まきありつね)
槙文彦(まきふみひこ)
1 イヌマキ・コウヤマキの別名。
2 《「ま」は美称。りっぱな木の意》良材となる木。杉・檜(ひのき)など。
「奥山の―の板戸を押し開きしゑや出で来(こ)ね後(のち)は何せむ」〈万・二五一九〉
[補説] 書名別項。→槙
[人名用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]まき
木の名。「柏槙(びゃくしん)」…
画数:12
訓読み:ヨウ、 ショウ
音読み:は
意味:
植物の茎や枝につき、光合成と蒸散を主な役割とする器官。秋に落葉するものと越冬するものがある。ふつう緑色で、葉身・葉柄・托葉の3部分からなり、葉身の形から単葉と複葉とに分けられる。「青々と葉が茂る」「街路樹が葉を落とす」
[下接語] 麻の葉・斑(いさ)葉・浮き葉・枝葉・枯れ葉・桐(きり)一葉・木(こ)の葉・粗(そ)葉・照り葉・一葉・本(もと)葉・譲(ゆずり)葉(ば)青葉・明日(あした)葉・末(うら)葉・上(うわ)葉・押し葉・落ち葉・飼い葉・貝割り葉・硬(かた)葉・草葉・朽ち葉・言葉・榊(さかき)葉・獅子(しし)葉・慕い葉・下葉・新葉・酸(すい)葉・末(すえ)葉・一つ葉・干(ひ)葉・…