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橘平(きっぺい)
基本情報
総画数21
読み方きっぺい
備考
特になし
イメージ
幸福
平和
おおらか
果実
漢字情報
画数:16
訓読み:キツ
音読み:たちばな
意味:
①姓氏の一。
②古代の有力な氏。敏達天皇5世の孫美努(みぬ)王の妻、県犬養三千代(あがたいぬかいのみちよ)が和銅元年(708)に橘宿禰(たちばなのすくね)を賜り、のち、その子の葛城(かつらぎ)王(橘諸兄(もろえ))・佐為(さい)王が母の氏姓を受けて臣籍に移ったのに始まる。
[補説] 「橘」姓の人物
橘曙覧(たちばなあけみ)
橘枝直(たちばなえなお)
橘周太(たちばなしゅうた)
橘樸(たちばなしらき)
橘瑞超(たちばなずいちょう)
橘外男(たちばなそとお)
橘千蔭(たちば…
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…