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橙萌美(ともみ)
基本情報
総画数36
読み方ともみ
備考
特になし
イメージ
美しい
気品
学業優秀
芸術的
樹木
大地
森・湖・川
生命
若さ
漢字情報
画数:16
訓読み:トウ
音読み:だいだい
意味:
1 ミカン科の常緑小高木。葉は楕円形で先がとがり、葉柄(ようへい)に翼がある。初夏、香りのある白い花を開く。実は丸く、冬に熟して黄色になるが、木からは落ちないで翌年の夏に再び青くなる。実が木についたまま年を越すところから「代々」として縁起を祝い、正月の飾りに用いる。果汁を料理に、果皮を漢方で橙皮(とうひ)といい健胃薬に用いる。《季 花=夏 実=冬》「―は実を垂れ時計はカチカチと/草田男」
2 「橙色」の略。
橙の実
画数:11
訓読み:ホウ、 ボウ
音読み:めばえ、 きざす、 もえる、 きざし
意味:
[人名用漢字] [音]ホウ(ハウ)(慣) [訓]もえる きざす きざし
草の芽が出はじめる。物事が起こりはじめる。きざす。きざし。「萌芽・萌生」
[補説] 「萠」は俗字・人名用漢字。
[名のり]め・めぐみ・めぐむ・めみ・もえ
[難読]萌黄(もえぎ)・萌葱(もえぎ)
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉