画数:16
訓読み:トウ
音読み:だいだい
意味:
1 ミカン科の常緑小高木。葉は楕円形で先がとがり、葉柄(ようへい)に翼がある。初夏、香りのある白い花を開く。実は丸く、冬に熟して黄色になるが、木からは落ちないで翌年の夏に再び青くなる。実が木についたまま年を越すところから「代々」として縁起を祝い、正月の飾りに用いる。果汁を料理に、果皮を漢方で橙皮(とうひ)といい健胃薬に用いる。《季 花=夏 実=冬》「―は実を垂れ時計はカチカチと/草田男」
2 「橙色」の略。
橙の実
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画数:12
訓読み:ガ、 カ
音読み:よろこぶ
意味:
[音]ガ(呉)
[学習漢字]4年
1 喜びの言葉を述べて祝う。祝い。「賀宴・賀詞・賀正・賀状/慶賀・参賀・祝賀・年賀」
2 加賀(かが)国。「賀州」
[名のり]いわう・しげ・のり・ます・よし・より
1 喜び祝うこと。祝い。「米寿の賀」
2 勅撰(ちょくせん)和歌集の部立ての一。祝賀の歌をおさめる。
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