画数:18
訓読み:トウ、 タク
音読み:かじ、 かい
意味:
①詩を中心とする日本の文芸同人誌。昭和28年(1953)、茨木のり子、川崎洋らが創刊。同人に、谷川俊太郎、吉野弘、大岡信、飯島耕一らがいる。
②宮尾登美子の小説。第二次大戦前の高知を舞台とする自伝的長編。昭和47年(1972)、第1部を私家版として刊行し、第9回太宰治賞を受賞。昭和48年(1973)に上巻、昭和49年(1974)に下巻を刊行。映像化作品もある。
《「か(掻)き」の音変化》船を人力で進めるための棒状の船具。棒の先端を翼状に削ったもので、舷にかけて水を掻いて船を進める。「櫂をこぐ」
[補説] 書名別項。→櫂
櫂を模した紋所…
画数:5
訓読み:コウ、 ク
音読み:いさお
意味:
[音]コウ(漢) ク(呉) [訓]いさお いさおし
[学習漢字]4年
①〈コウ〉
1 立派な仕事。手柄。「功罪・功績・功名・功利・功労/勲功・成功・戦功・年功」
2 ききめ。「奏功」
3 工夫。技術。「気功」
②〈ク〉
1 ききめ。ごりやく。「功徳(くどく)・功力(くりき)」
2 工夫。手段。「功夫(くふう)」
[名のり]あう・あつ・いさ・かた・かつ・こと・つとむ・なり・なる・のり
手柄。功績。こう。
「この頃のわが恋力(こひぢから)記(しる…