画数:18
訓読み:トウ、 タク
音読み:かじ、 かい
意味:
①詩を中心とする日本の文芸同人誌。昭和28年(1953)、茨木のり子、川崎洋らが創刊。同人に、谷川俊太郎、吉野弘、大岡信、飯島耕一らがいる。
②宮尾登美子の小説。第二次大戦前の高知を舞台とする自伝的長編。昭和47年(1972)、第1部を私家版として刊行し、第9回太宰治賞を受賞。昭和48年(1973)に上巻、昭和49年(1974)に下巻を刊行。映像化作品もある。
《「か(掻)き」の音変化》船を人力で進めるための棒状の船具。棒の先端を翼状に削ったもので、舷にかけて水を掻いて船を進める。「櫂をこぐ」
[補説] 書名別項。→櫂
櫂を模した紋所…
画数:6
訓読み:シュウ、 シュ
音読み:ふね、 ふな-、 -ぶね
意味:
[常用漢字] [音]シュウ(シウ)(漢) [訓]ふね ふな
①〈シュウ〉ふね。「舟運・舟行・舟艇/漁舟・軽舟・孤舟・同舟・呑舟(どんしゅう)」
②〈ふね(ぶね)〉「小舟(こぶね・おぶね)・笹舟(ささぶね)・方舟(はこぶね)・丸木舟」
③〈ふな〉「舟唄・舟人」
[名のり]のり
ふね。多く、名詞や動詞の上に付いて複合語をつくる。「―宿」「―乗り」「―出」
[名]
1 人や荷物をのせて水上を進む交通機関。ふつう、推進力に動力を用いる大型のものは「船」、手でこぐ小型のものは「舟」と書く。
2…