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櫂馬(とうま)
基本情報
総画数28
読み方かいま、とうま
備考
特になし
イメージ
動物・鳥・虫・魚
海・水
漢字情報
画数:18
訓読み:トウ、 タク
音読み:かじ、 かい
意味:
①詩を中心とする日本の文芸同人誌。昭和28年(1953)、茨木のり子、川崎洋らが創刊。同人に、谷川俊太郎、吉野弘、大岡信、飯島耕一らがいる。
②宮尾登美子の小説。第二次大戦前の高知を舞台とする自伝的長編。昭和47年(1972)、第1部を私家版として刊行し、第9回太宰治賞を受賞。昭和48年(1973)に上巻、昭和49年(1974)に下巻を刊行。映像化作品もある。
《「か(掻)き」の音変化》船を人力で進めるための棒状の船具。棒の先端を翼状に削ったもので、舷にかけて水を掻いて船を進める。「櫂をこぐ」
[補説] 書名別項。→櫂
櫂を模した紋所…
画数:10
訓読み:バ、 メ、 マ
音読み:うま-、 ま
意味:
《「馬」の字音「マ」から変化したものという。平安時代以降「むま」と表記されることが多い》
1 奇蹄(きてい)目ウマ科の哺乳類。体は一般に大形で、顔が長く、たてがみがあり、長い毛の尾がある。力強く、走ることが速い。古くから家畜とされ、農耕・運送・乗用・競馬などに用いられ、肉は食用。東洋種の蒙古馬(もうこうま)・朝鮮馬、日本在来種の木曽馬・北海道和種、西洋種のアラブ(アラビア馬)・サラブレッド・ペルシュロンなどがある。こま。
2 踏み台。脚立(きゃたつ)。
3 競馬。
4 将棋で、桂馬または成角(なりかく)の略称。
5 《「付け…