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正平(しょうへい)
基本情報
総画数10
読み方しょうへい
備考
特になし
イメージ
調和
無邪気
誠実
正直
幸福
平和
おおらか
漢字情報
画数:5
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:ただしい、 まさ、 ただす、 まさに
意味:
[名・形動]確かなこと。正しいこと。また、そのさま。→正(まさ)に
「法印様はほんに見通しであり、―な事を言ひなんすから」〈人・恩愛二葉草〉
1 正しいこと。「正よく邪を制す」⇔邪。
2 正式なもの。主となるもの。「正副二通」⇔副。
3 書物などの、正編。「正続二巻」
4 長。主任。「検事正」
5 ある数が零より大きいこと。プラス。「正の整数」⇔負。
6 イオン・電極などの電荷がプラスであること。陽。⇔負。
7 ⇒定立(ていりつ)
[名]
1 本当であるこ…
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…