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比芦夏(ひろか)
基本情報
総画数21
読み方ひろか
備考
特になし
イメージ
情熱的
明るい
行動的
草花
漢字情報
画数:4
訓読み:ヒ
音読み:くらべる、 ならぶ、 ならべる
意味:
1 同等に扱われること。同列におかれること。たぐい。「速球にかけては彼の比でない」「日本人の勤勉さは他に比を見ない」
2 「詩経」の六義(りくぎ)の一。たとえを用いて気持ちを述べる詩の叙述法。
3 二つの数a、bがあるとき、aがbの何倍であるかの関係をaのbに対する比という。a:bと表す。
4 名詞に付いて、それと比較する意を表す。「前年比で三割の増収」
[音]ヒ(呉)(漢) [訓]くらべる ころ たぐい
[学習漢字]5年
1 二つを並べて見くらべる。「比較/対比・類比」
2 二つのものをくらべた…
画数:7
訓読み:ロ
音読み:あし、 よし
意味:
イネ科の多年草。根茎は地中をはい、沼や川の岸に大群落をつくる。高さは2~3メートルになり、茎は堅く、円柱形で、細長い葉が互生する。穂は秋に出て紫色から紫褐色に変わる。若芽は食用になり、茎ですだれを作る。よし。《季 秋》「日の暮れや―の花にて子をまねく/一茶」
アシを模した紋所の一つ「違い葦の葉」
植物アシの別名。「悪(あ)し」に通じるのを忌んで、「善(よ)し」にちなんで呼んだもの。
[音]ロ(漢) [訓]あし
草の名。アシ。「蘆角・蘆荻(ろてき)/葫蘆(ころ)」
[補説] 「芦」は俗字・人名用漢字。
画数:10
訓読み:カ、 ゲ、 ガ
音読み:なつ
意味:
四季の第二。春と秋の間で、日本では6・7・8月をいう。暦の上では立夏から立秋の前日まで(陰暦の4月から6月まで)をいい、天文学では夏至から秋分までをいう。一年中で最も高温・多湿で、日中が長い。《季 夏》「―真昼死は半眼に人を見る/蛇笏」
[補説] 作品名別項。→夏
①殷(いん)以前にあった中国最古の王朝。始祖は禹(う)。紀元前15世紀ごろの桀(けつ)王が暴政を行ったため、殷の湯(とう)王に滅ぼされたという。
②五胡十六国の一。大夏のこと。
③中国宋の時代に北西部のタングート族が建てた国。西夏(せいか)。
①中村真一郎の連作長…