画数:4
訓読み:ヒ
音読み:くらべる、 ならぶ、 ならべる
意味:
1 同等に扱われること。同列におかれること。たぐい。「速球にかけては彼の比でない」「日本人の勤勉さは他に比を見ない」
2 「詩経」の六義(りくぎ)の一。たとえを用いて気持ちを述べる詩の叙述法。
3 二つの数a、bがあるとき、aがbの何倍であるかの関係をaのbに対する比という。a:bと表す。
4 名詞に付いて、それと比較する意を表す。「前年比で三割の増収」
[音]ヒ(呉)(漢) [訓]くらべる ころ たぐい
[学習漢字]5年
1 二つを並べて見くらべる。「比較/対比・類比」
2 二つのものをくらべた…
画数:24
訓読み:ヨウ、 オウ
音読み:たか
意味:
[人名用漢字] [音]ヨウ(漢) オウ(呉) [訓]たか
①〈ヨウ・オウ〉鳥の名。タカ。「鷹揚(おうよう・ようよう)/放鷹(ほうよう)」
②〈たか〉「鷹匠(たかじょう)・鷹派/熊鷹(くまたか)・禿鷹(はげたか)・夜鷹」
タカ目タカ科の鳥のうち、小形ないし中形のものの総称。多く生きた動物を食し、鋭いつめをもち、くちばしの先は鋭く鉤(かぎ)形に曲がる。鷹狩りにはオオタカ、地域によりクマタカが用いられた。ハイタカ・ノスリ・チュウヒ・トビなど。《季 冬》「―一つ見つけてうれしいらこ崎/芭蕉」
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