画数:4
訓読み:スイ
音読み:みず-
意味:
《椀(もい)に入れるものの意から》飲み水。飲料水。
「淡道島の寒泉(しみづ)をくみて、大御―献(たてまつ)りき」〈記・下〉
みず。他の語と複合した形で用いられる。「垂水(たるみ)」「水草」「水漬(づ)く」
1 水曜日。
2 砂糖・蜜(みつ)を入れただけの氷水。みぞれ。
3 仏教で、四大の一。みず。「地水火風」
4 五行(ごぎょう)の第五。方位では北、季節では冬、五星では水星、十干では壬(みずのえ)・癸(みずのと)に配する。
[音]スイ(呉)(漢) [訓]みず
[学習漢字]1年…
画数:10
訓読み:イ、 ワ
音読み:したがう、 やまと
意味:
[人名用漢字] [音]ワ(呉)(漢) [訓]やまと
中国側から日本を呼んだ称。「倭寇(わこう)・倭国・倭人」
[名のり]かず・しず・まさ・やす
[難読]倭文(しず)
日本人の住む国。古代、中国から日本を呼んだ名。
(和)日本のものであること。日本的であること。「和の技術」「和に親しむ」
①旧国名の一。五畿に属し、現在の奈良県にあたる。大和政権の発祥地で飛鳥(あすか)京・藤原京・平城京などが置かれた。もと「倭」と書いたが、元明天皇の時、「倭」と通じる「和」の字に「大」をつけて「大和」と書くよう定められた。…