画数:4
訓読み:スイ
音読み:みず-
意味:
《椀(もい)に入れるものの意から》飲み水。飲料水。
「淡道島の寒泉(しみづ)をくみて、大御―献(たてまつ)りき」〈記・下〉
みず。他の語と複合した形で用いられる。「垂水(たるみ)」「水草」「水漬(づ)く」
1 水曜日。
2 砂糖・蜜(みつ)を入れただけの氷水。みぞれ。
3 仏教で、四大の一。みず。「地水火風」
4 五行(ごぎょう)の第五。方位では北、季節では冬、五星では水星、十干では壬(みずのえ)・癸(みずのと)に配する。
[音]スイ(呉)(漢) [訓]みず
[学習漢字]1年…
画数:11
訓読み:キョウ、 ゴウ
音読み:さと、 ふるさと、 さきに
意味:
1 いなか。さと。
2 律令制における地方行政区画の最下位の単位「里(り)」を奈良時代に改めた称。初め、国・郡・郷の順であったが、のち、下に村が設けられ、数村を合わせたものをよぶようになった。→郷里制
[音]キョウ(キャウ)(漢) ゴウ(ガウ)(慣) [訓]さと
[学習漢字]6年
①〈キョウ〉
1 村里。いなか。「郷邑(きょうゆう)」
2 ふるさと。「郷関・郷国・郷土・郷里/家郷・懐郷・帰郷・同郷・望郷」
3 ところ。土地。「異郷・故郷・水郷・仙郷・桃源郷・理想郷」
②〈ゴウ〉村里。…