画数:4
訓読み:スイ
音読み:みず-
意味:
《椀(もい)に入れるものの意から》飲み水。飲料水。
「淡道島の寒泉(しみづ)をくみて、大御―献(たてまつ)りき」〈記・下〉
みず。他の語と複合した形で用いられる。「垂水(たるみ)」「水草」「水漬(づ)く」
1 水曜日。
2 砂糖・蜜(みつ)を入れただけの氷水。みぞれ。
3 仏教で、四大の一。みず。「地水火風」
4 五行(ごぎょう)の第五。方位では北、季節では冬、五星では水星、十干では壬(みずのえ)・癸(みずのと)に配する。
[音]スイ(呉)(漢) [訓]みず
[学習漢字]1年…
画数:13
訓読み:コ
音読み:つずみ、 つづみ
意味:
[常用漢字] [音]コ(漢) [訓]つづみ
①〈コ〉
1 打楽器の一。つづみ。たいこ。「鼓笛/羯鼓(かっこ)・軍鼓・鐘鼓・太鼓」
2 つづみを打つ。たたく。「鼓吹・鼓動・鼓腹・鼓膜」
3 奮い立たせる。励ます。「鼓舞」
②〈つづみ〉「大鼓・小鼓・舌鼓・腹鼓」
[補説] 「皷」は異体字。
[難読]大鼓(おおかわ)
打楽器で、胴に革を張って打ち鳴らすもの。太鼓。つづみ。
1 古く日本で、中空の胴に皮を張って打ち鳴らす楽器の総称。
2 中央が細くくびれた木製の胴…