Meimei Logo
沙千香(さちか)
基本情報
総画数19
読み方さちか
備考
特になし
イメージ
香り
美しい
海・水
未来
漢字情報
画数:7
訓読み:サ、 シャ
音読み:すな、 よなげる
意味:
[常用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉) [訓]すな いさご
①〈サ〉
1 すな。「沙漠」
2 水で洗って適否をより分ける。「沙汰(さた)」
②〈シャ〉
1 すな。「恒河沙(ごうがしゃ)」
2 梵語の音訳字。「沙弥(しゃみ)・沙門」
[名のり]いさ・す
[難読]沙蚕(ごかい)・沙魚(はぜ)
数の単位。1の1億分の1。→位(くらい)[表]
《「石子」の意》石のごく細かいもの。すな。
「浜の―は金銀の」〈謡・鶴亀〉
非常に細かい石の…
画数:3
訓読み:セン
音読み:ち
意味:
[音]セン(呉)(漢) [訓]ち
[学習漢字]1年
①〈セン〉
1 数の名。百の十倍。「千人・千両箱/数千・一騎当千・海千山千(うみせんやません)」
2 数の多いこと。「千言・千秋・千客万来・千差万別・千里眼」
②〈ち〉「千草・千鳥/八千代」
[名のり]かず・ゆき
[難読]千歳(ちとせ)・千万(ちよろず)
①姓氏の一。
②茶道の家元の名。
[補説] 「千」姓の人物
千少庵(せんしょうあん)
千宗易(せんそうえき)
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…