画数:9
訓読み:セン
音読み:いずみ、 ぜに
意味:
1 《「出水(いずみ)」の意》地下水が自然に地表にわき出る所。また、そのわき出た水。湧泉(ゆうせん)。《季 夏》「―への道後(おく)れゆく安けさよ/波郷」
2 物事が出てくるもと。源泉。「希望の泉」「知識の泉」
[補説] 作品名別項。→泉
仙台市北部の区名。住宅地。もと泉市で、昭和63年(1988)仙台市に編入、翌年区となる。
仙台市泉区の位置
姓氏の一。
[補説] 「泉」姓の人物
泉鏡花(いずみきょうか)
横浜市の区名。昭和61年(1986)戸塚区から分区。
横浜市泉…
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…