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深月(みづき)
基本情報
総画数15
読み方みつき、みつき、みづき
備考
「海月」は「くらげ」と読みます。
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空・宇宙
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漢字情報
画数:11
訓読み:シン
音読み:ふかい、 ふかさ、 ふかめる、 -ぶかい、 ふかまる、 み-
意味:
[音]シン(呉)(漢) [訓]ふかい ふかまる ふかめる み
[学習漢字]3年
①〈シン〉
1 水がふかい。「深海・深浅/水深」
2 奥ふかい。「深奥・深山・深窓/幽深」
3 程度がふかい。「深化・深刻・深長・深緑」
4 夜がふかまる。「深更・深深・深夜」
②〈ふか(ぶか)〉「深酒・深手/目深(まぶか)・欲深」
[名のり]とお・ふか・み
[難読]深傷(ふかで)・深山(みやま)・深雪(みゆき)
[接頭]
1 主として和語の名詞に付いて、それが神…
画数:4
訓読み:ゲツ、 ガツ
音読み:つき
意味:
1 《謡曲「松風」の「月は一つ、影は二つ、三つ(満つ)汐(しほ)の」からという》江戸時代、上方の遊里で、揚げ代1匁の下級女郎のこと。汐(3匁)・影(2匁)の下位。
2 《「がんち(頑痴)」の音変化か》色道に慣れないこと。不粋なこと。また、その人。野暮。
「―の男は泥みたる風をして」〈浮・禁短気・五〉
⇒げつ
1 「つき」の上代東国方言。
「かの児ろと寝ずやなりなむはだすすき浦野の山に―片寄るも」〈万・三五六五〉
2 名詞の上に付いて、月の意を表す。「月夜」「月夜見」
七曜の一。また、「月曜」の略。…