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準平(じゅんぺい)
基本情報
総画数18
読み方じゅんぺい
備考
特になし
イメージ
幸福
平和
おおらか
漢字情報
画数:13
訓読み:ジュン、 セツ
音読み:ひとしい、 みずもり、 のり、 じゅんじる、 じゅんずる、 なぞらえる
意味:
[音]ジュン(慣) [訓]みずもり なぞらえる
[学習漢字]5年
1 水平を計る道具。みずもり。「準縄(じゅんじょう)/平準・水準器」
2 物事をはかるよりどころ。「基準・規準・照準・標準」
3 なぞらえる。のっとる。「準拠・準則・準備・準法・準用」
4 正式に似た扱いをする。「準急・準星」
[名のり]とし・ならう・のり・ひとし
[難読]水準(みずばかり)
[接頭]名詞に付いて、それに次ぐものであること、それに近いもの、あるいはそれに近い取り扱いを受けることなどを表す。「―優勝」「―…
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…