画数:16
訓読み:トウ
音読み:ともしび、 ひ、 ほ-、 ともす、 あかり
意味:
斎藤茂吉の第6歌集。昭和25年(1950)刊。3年間の渡欧留学を終え帰国し、全焼した養父の病院の復興や歌誌「アララギ」発行への尽力など、多忙を極めた時期の作品。
《動詞「明かす」の連用形から》
1 ともし火。明かり。灯火。
「町の―が其処にも此処にも見える」〈花袋・田舎教師〉
2 神仏に供えるともし火。灯明。みあかし。
1 ともしび。とうか。とぼし。
「―は、その炎のまわりに無数の輪をかけながら」〈芥川・偸盗〉
2 (「照射」とも書く)夏の夜、山中の木陰にたいまつなどをもやし、近寄る鹿を射殺す方法…
画数:3
訓読み:シ、 ス、 ツ
音読み:こ、ね
意味:
1 十二支の一で、その1番目。
2 方角の名。北。
3 時刻の名。今の夜中の12時ごろ、およびその後の2時間。または夜中の12時前後の2時間。
4 1にあたる年や日。
5 陰暦11月の異称。
[名]
1 こども。特に、男児。
2 学徳のある人物に対する敬称。先生。特に、孔子をさす。
3 五爵の第四位。子爵。「公侯伯子男」
4 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。諸子百家の著述を集めた部門。→漢文学1
[代]二人称の人代名詞。対等または目下の者に対して用…