画数:10
訓読み:シュ
音読み:たま
意味:
[常用漢字] [音]シュ(呉)(漢) [訓]たま
1 貝の中にできる丸い玉。「珠玉/真珠(しんじゅ)」
2 真珠に似た丸い粒。「珠算/念珠(ねんじゅ)・連珠(れんじゅ)」
[名のり]み
[難読]擬宝珠(ぎぼし・ぎぼうし)・数珠(じゅず・ずず)
[名]
1 球体・楕円体、またはそれに類した形のもの。
球形をなすもの。「―の汗」「露の―」「目の―」
丸くまとめられたひとかたまり。「毛糸の―」「うどんの―」
レンズ。「眼鏡の―をぬぐう」「長い―で撮る」
(球)球…
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
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