画数:10
訓読み:シュ
音読み:たま
意味:
[常用漢字] [音]シュ(呉)(漢) [訓]たま
1 貝の中にできる丸い玉。「珠玉/真珠(しんじゅ)」
2 真珠に似た丸い粒。「珠算/念珠(ねんじゅ)・連珠(れんじゅ)」
[名のり]み
[難読]擬宝珠(ぎぼし・ぎぼうし)・数珠(じゅず・ずず)
[名]
1 球体・楕円体、またはそれに類した形のもの。
球形をなすもの。「―の汗」「露の―」「目の―」
丸くまとめられたひとかたまり。「毛糸の―」「うどんの―」
レンズ。「眼鏡の―をぬぐう」「長い―で撮る」
(球)球…
画数:11
訓読み:ヤ、 ショ
音読み:の-
意味:
1 ひろびろとした地。のはら。の。
「風強く秋声―にみつ」〈独歩・武蔵野〉
2 官職につかないこと。民間。「野にある逸材」
1 《上代東国方言》「の(野)」に同じ。
「千葉の―の児手柏(このてかしは)の含(ほほ)まれどあやにかなしみ置きて高来ぬ」〈万・四三八七〉
2 「の」の甲類音を表す万葉仮名とされる「努」「怒」「弩」などを、主に江戸時代の国学者が「ぬ」と訓(よ)んで、「野(の)」の義に解した語。「野火(ぬび)」「野辺(ぬべ)」など。
1 自然のままの広い平らな地。のはら。「野に咲く花」「野にも山にも若葉が茂…