画数:10
訓読み:シュ
音読み:たま
意味:
[常用漢字] [音]シュ(呉)(漢) [訓]たま
1 貝の中にできる丸い玉。「珠玉/真珠(しんじゅ)」
2 真珠に似た丸い粒。「珠算/念珠(ねんじゅ)・連珠(れんじゅ)」
[名のり]み
[難読]擬宝珠(ぎぼし・ぎぼうし)・数珠(じゅず・ずず)
[名]
1 球体・楕円体、またはそれに類した形のもの。
球形をなすもの。「―の汗」「露の―」「目の―」
丸くまとめられたひとかたまり。「毛糸の―」「うどんの―」
レンズ。「眼鏡の―をぬぐう」「長い―で撮る」
(球)球…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…